専用コントローラーでプレイする8鍵音ゲープロジェクト「Senirenol」シリーズの第4作。一般的なボタン音ゲーとは異なり、ノーツが複数のレーンにまたがって流れてくる点が特徴です。今作のテーマは「Bloom」。赤紫色の睡蓮をモチーフに、優雅な世界観を表現しました。工大祭2025で展示し、例年どおり多くの方にプレイしていただきました。また、シリーズ初の外部展示として、東京ゲームダンジョン11にも出展しました。
曲の途中で音ゲーの種類が切り替わる!?新感覚キーボード音ゲー。ポートフォリオサイトの制作にあたり、自分の個性を表現できるゲームを一つ作りたいと考えました。そこで、さまざまな音ゲーを遊んできた経験と、ゲーム開発へのこだわりや実装力を形にする作品として開発しました。目まぐるしく変化するゲーム性や作り込んだアニメーションが反響を呼び、Xへの投稿がバズり、unityroomでの閲覧数は1日で5,000回を超えました。
Unity1Week「うら」参加作品。SNSのアカウントを正しく切り替え、誤投稿を防ぎながら複数のアカウントを運営するゲームです。特にUIアニメーションが高く評価され、unityroomでの総合評価は平均4.0を超えました。また、この回の「評価の高かった作品」の一つにも選ばれました。
traP内で開催したUnity向けの設計講習会。設計に対するサークル内の意識を高め、さらなるゲーム開発を促すことを目的に開催しました。これまで培ってきた知識と経験を生かし、堅牢で美しいコードを書くための考え方と手法を解説しました。受講者からも好評で、私自身にとっても、教える過程で知識を整理し、理解を深める良い機会になりました。講習資料はGitHubで公開しています。
自分用に作成したUnityプロジェクトのテンプレート。「素早く、柔軟で、それでいて堅牢」をコンセプトに、私の設計思想を詰め込んでいます。汎用的なテンプレートだからこそ無駄な部分が無く、Unityでのゲーム開発や設計に対する私の考えが伝わるようになっています。今後も継続的にアップデートしていく予定です。
traP版メイドインワリオ。新入生向け個人開発イベントのためのゲームです。私たちがUnityで手軽にゲームを作れる環境を用意し、新入生にミニゲームを制作してもらうことで、一人でゲームを完成させる経験を提供することを目的としています。私はリードプログラマとして、プログラマの取りまとめ、設計、コードレビューなどを担当しています。
このサイト。自分の作品や実績をまとめるため、Web開発の学習も兼ねて制作したポートフォリオサイトです。ありきたりなサイトにしないため、爽やかで洗練されたデザインとアニメーションを追求し、ポートフォリオとしての使いやすさにもこだわりました。また、実績システムをはじめ、自分の個性を表現する遊び心のある仕掛けも盛り込んでいます。
traP内で開催された冬ハッカソン2025(協賛:サイボウズ株式会社様)で制作したVJ(Visual Jockey)作品。チームリーダーから声をかけられて参加し、映像制作を担当しました。発表当日はトラブルに見舞われながらも、リーダーのパフォーマンスによって会場は大いに盛り上がりました。自作ハードウェアやTouchDesignerを取り入れた技術面も評価され、技術賞を獲得しました。
東京科学大学にある、国際交流と学生支援を目的とした施設「Hisao & Hiroko Taki Plaza」の紹介動画。Taki Plazaを管理・運営する学生団体「Taki Plaza Gardener」(2025年卒業)での活動の一環として制作しました。迫力ある映像に仕上げるため、Taki Plazaの3Dモデルを一から制作。関係者や教務課の方々からも好評をいただきました。
traP内で開催された1-Monthon 2025(協賛:株式会社MIXI様)で制作。満天の星の下で交錯する、ふたりの少女の物語です。心を揺さぶるストーリー、鮮烈なイラスト、壮大な映像、そして音楽を通して、その物語を表現しました。私はプロジェクトリーダーとしてチームをまとめるとともに、作品の核となる物語の執筆、作詞、映像制作も担当しました。発表当日は多くの方にご覧いただき、念願だった最優秀賞を獲得しました。
traP内で開催したUnity講習会。traPでは例年、Unityによるゲーム開発を体験する「Unity講習会」と、より実践的な内容を扱う「真Unity講習会」を開催しています。一方で、クリーンなコードの書き方やクラス設計といった発展的な内容を学ぶ機会がなかったため、これらに焦点を当てた「裏Unity講習会」を開催しました。内容は2026年の「Unity設計講習会」へ引き継いでいるため、詳しくはそちらをご覧ください。
自宅で運用しているサーバー。ミニPCにUbuntu Serverを導入し、MinecraftのマルチプレイサーバーやAdGuard Homeなどのサービスをセルフホストしています。運用を通じてサーバー管理の知識と経験を身につけるとともに、自由に使えるサーバーが手元にあることで技術的な選択肢が大きく広がると実感しています。今後も必要に応じてサービスを追加しながら、運用を続けていきます。
traP内で開催された春ハッカソン2025(協賛:ナレッジワーク様)で制作。大都会を舞台に、両手に構えた2丁の銃で怪物の群れに立ち向かうVRアクションゲームです。わずか2日間の開発期間で、難度の高いVRゲームの制作に挑戦しました。私はプロジェクトリーダーとしてチームをまとめ、試行錯誤の末、発表に間に合う形まで完成させました。惜しくも受賞には至りませんでしたが、非常に貴重な経験になりました。
traP内で開催された冬ハッカソン2024(協賛:プログラミング能力検定協会様)で制作。とある女子高生を中心に、つながり、広がっていく不思議な物語を描いた映像作品です。私はプロジェクトリーダーとしてチームをまとめながら、本編の映像制作も担当しました。3DCGを取り入れた表現にも挑戦し、芸術賞を獲得しました。
専用コントローラーでプレイする8鍵音ゲープロジェクト「Senirenol」シリーズの第3作。一般的なボタン音ゲーとは異なり、ノーツが複数のレーンにまたがって流れてくる点が特徴です。これまで個人で制作してきたSenirenolを、今作からtraPの正式なプロジェクトとして始動しました。テーマの「Restart」には、シリーズの再出発という意味も込めています。プロジェクト化によって優秀なメンバーと協力できるようになり、従来作を大きく上回る完成度を実現しました。工大祭2024で展示し、前年よりもさらに多くの方にプレイしていただきました。
traP内で開催した動画編集ソフトAviUtlの講習会。AviUtlは無料で利用できる代表的な動画編集ソフトですが、導入手順が煩雑で、正確な情報を見つけにくいという難しさがあります。そこで、サークル内の映像制作を活発にすることも目的に、環境構築から基本的な使い方までを扱う実習形式の講習会を全3回開催しました。想定をはるかに上回る参加があり、受講者からも非常に好評でした。
traP内で開催された春ハッカソン2024(協賛:Engineer Guild様)で制作。東京工業大学のマスコットキャラクター「テックちゃん」を操作し、Science Tokyoへの合格を目指すアクションゲームです。私はプログラマとして、ボスの制作などを担当しました。初めて参加したtraPのハッカソンでしたが、リーダーの先輩に助けられながら作品を完成させることができました。学長をモチーフにしたボスのデザインも注目を集め、話題賞を獲得しました。
専用コントローラーでプレイする8鍵音ゲープロジェクト「Senirenol」シリーズの第2作。一般的なボタン音ゲーとは異なり、ノーツが複数のレーンにまたがって流れてくる点が特徴です。高校時代に初めて制作したSenirenolは当初、開発を続ける予定のない作品でした。しかし、東工大への入学とtraPへの加入を機にサークルの先輩や同期の熱意に感化され、数人の仲間に声をかけて制作しました。工大祭2023で展示したところ予想をはるかに超える人気を集め、多くの方にプレイしていただきました。この反響をきっかけに、翌年以降もプロジェクトとして毎年新作を制作し、工大祭で展示することになりました。
専用コントローラーでプレイする8鍵音ゲープロジェクト「Senirenol」シリーズの第1作であり、私が初めて制作したゲームです。コロナ禍の影響で高校が休校になったことを機に、この時間を自分の成長につなげようとプログラミングを始めました。好きなことと組み合わせれば意欲的に学べると考え、Unityで音ゲーを制作。高校の文化祭に展示したところ予想以上の反響をいただき、この経験をきっかけにゲーム開発の道を歩むようになりました。