kageki.devを公開しました🎉
kageki.dev (このサイト) を公開しました!
今後はこのサイトに自分の作品や実績をまとめ、ブログなども更新していきます。
経緯
就活をする上で、自分の作品や実績を示すポートフォリオが必要になりました。普通は紙のポートフォリオやポートフォリオサイト作成サービスを利用するのでしょうが、周りのつよつよエンジニアの皆様 (主にtraPの方々) は当たり前のようにポートフォリオサイトを自作し、個人のドメインを取得して公開していたため、私も真似することにしました。改めて、traPというサークルがいかにレベルの高い技術者集団であるかを思い知らされますね。
Webサイトの開発というと、現在ではあちこちでAI製のサイトが乱立しています。サイトを作る技術的ハードルが大きく下がったのは喜ばしいことですが、その分どのサイトも画一的で個性が無く、いかにもAI製であることが見え見えな気持ちの悪いサイトで溢れかえるようになりました。
「凡庸」、私の苦手な言葉です。自分が作る任意のプロダクトには、人をあっと言わせるような洗練された個性があってほしい。そういう思いから、このようにデザインと機能性が両立したサイトを作成しました。私は音ゲーが好きなので、各音ゲータイトルの公式サイトを参考にしました。特に影響を受けているのはプロセカとオンゲキです。
そして忘れてはならないのが遊び心です。私はゲーム開発者の端くれ。自己紹介や作品が淡々と並べられているだけのただのポートフォリオサイトには興味がありません。ポートフォリオサイトの役割は、その人が一体どんな思想を持ち、どんな経験をしてきたかを表す顔になります。ですから、プレイヤーをワクワクさせるようなゲームを開発したいと願う私のサイトも、同様に閲覧者が思わずワクワクしてしまうようなものであるべきです。
そこで、SteamやPlayStationのような実績システムを導入することにしました。そしてその中には例の隠しコマンドの実績も。いかにもゲーム開発者らしい遊び心です。もちろん、プレイヤーの行いには報酬を用意するべきというゲームの基本に則り、全実績解除後には面白い仕掛けを用意しています。これで、ポートフォリオサイトを見て回るという行為が一気に面白くなりました。
このようにポートフォリオサイトにゲーム的な仕掛けを施している人はあまり見かけませんね。調べた中ではサイト全体を3D世界にして車で自由に探索できるSimon氏のサイトなどが有名ですね。これは本当に凄い。
それでは、今後ともkagekiをよろしくお願いします🙇